しっかり磨こう!歯医者直伝の歯みがき法とは

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おすすめの歯みがき剤と歯みがきのまとめ

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歯医者もおすすめの歯みがき剤

・ジェルコートF(ウエルテック株式会社)
フッ素950ppm配合。ジェルタイプでうがい無しでも快適です。歯みがきあとのフッ素コート剤としても使用できます。
・リペリオ(ウエルテック株式会社)
歯周病予防の歯ぐきのケアにおすすめです。OIM加水分解コンキオリンが細胞を活性化させ、修復を促進します。また、研磨剤無配合で傷つけません。
・アパガードリナメル(サンギ)
ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトが1回目のブラッシングで虫歯菌を取り除き、一度吐き出してからまた付け直し、2回目のブラッシングで歯の表面の傷を修復し、汚れが付きにくくします。またナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトが歯の内部に入り込み、なり始めの初期虫歯を防ぐことができます。

歯の健康は歯みがきと定期的な通院で

歯みがきで大切なポイントはまとめると次のようになります。
・「食べたらみがく」を心がけること。
・フッ素を取り入れること。
・歯の一本一本をていねいにみがくこと
・フロスや歯間ブラシで歯と歯の間の汚れを落とすこと。
そしてもうひとつ、歯の健康を保つために大切なのは「予防歯科」で、定期的に歯医者に通い、歯垢を取るなどのメンテナンスと、歯の状態をチェックしてもらうことです。
80歳まで20本の歯を残そうという「8020運動」という言葉があります。健康寿命は歯の健康にかかっていると言っても過言ではないほど歯の全身への影響は大きいものです。毎日の歯みがきを見直して、ぜひ80歳まで健康な20本の歯を残せることをめざしましょう。


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